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豊かな国、日本で甘えるデブの泣きごと

こんにちは。

エーパシです。ダイエットの調子はどうですか?順調ですよね?

最近はメールや問い合わせでも『痩せない!』『挫折しそう』『もうダメだ!』とか相談というか愚痴が多く寄せられます。

あまりにも多くの愚痴に正直…「引いています」

 

いや、うまくいかなくって少し凹んだり、心が折れそうになったりするのはわかりますよ。イライラしたり、悲しくなったりするのはわかります…。

 

しかし、肥満は不治の病ではありません。

 

 

ときどきこのブログでも毒を吐いていますが、まあ甘えん坊の多いこと。

3日で諦めたとか、間食が辞められないとか、本当に痩せるつもりはないんだろうなとね。痩せる痩せる詐欺は今も昔も横行していますよね。

僕はその立場だったらどうしていたのか?

世界では戦争も起きていたり、祖国を捨てて難民として他国に移住したりするニュースを見ます。

 

僕らは日本で生まれ育っているので平和な世の中です。最近物騒よね~って言われてもピンとは来ないと思います。

北朝鮮からのミサイルもどこか他人事なわけですよ。

 

難民生活を送っている人たちを見ると、家族を連れて何百キロを移動しているお父さんもいるわけです。太っていた僕はポテチを食いながら「へ~、大変だね~」と眺めているだけでした。

そして、ふと思う。

 

「なんて自分は情けないんだ」

 

だって、家族を守るために凄い距離を移動しているのに、僕は100mも走れない身体でしたからね。

 

世の中には生きるか死ぬかをギリギリで戦っている人がいるのに、「ダラダラと過ごす毎日だったり」「身体がダルイ、重い」とか「炭水化物は美味しい!」とかで悩んでいるなんて情けなく思いました。

 

戦うのはたかが「脂肪」なわけですよ。

 

僕の息子はこれから「受験」だったり社会の争いに巻き込まれて行くと思います。

そっちの方がよっぽど大変な気がします。

 

ですから、たかが痩せないぐらいで、ぶーぶー言うのは止めにしたんです。

 

さぁ、グダグダ言ったところで何も始まりませんよ。泣きわめいてもオモチャは買ってもらえません。

あなたはいくつですか?

まだ意思が弱いとか言うつもりですか?

 

しっかりしてくださいよ。僕は信じていますよ。