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体脂肪を落とすなら有酸素運動?筋トレ?

こんにちは。

2018年も1週間が経ち、すでに通常運転が開始された方も多いかと思います。

 

年末年始に食べ過ぎたわがままボディもこれから引き締めていく…。そんな人も多いかと思います。

知ってました?

年間でスポーツジム入会者が一番多い月って1月なんですって、そして4月、7月らしいです。

 

ま、なんとなく心機一転する機会だし、7月は焦って入会って感じでしょうか?(もう遅いけど)

そこで今回は有酸素運動か筋トレ、どっちが運動として痩せやすいかを説明しますね。

毎日1万歩。でも痩せないのはなぜか?

運動と聞くと嫌な顔をされる人も多いかもしれませんが、人間も動物ですからね(笑)

動かないとダメですよ。

動かず痩せるっていうのは、健康的じゃないため私たちは推奨しません。

 

そして、運動嫌いな人が最初に手を付けるのはウォーキングなどの負荷の低い有酸素運動です。

特に女性は「筋肉太り」というありもしない幻想に騙されて、筋トレを毛嫌いする傾向がありますが、実際、有酸素運動は痩せにくいですね。

 

毎日1万歩も歩いているのに太っている人が多いのがその表れでしょう。

有酸素運動は続ければ続けるほど効果が出やすいのですが、高齢者や肥満の方は続けること自体が困難な方が多いです。

しかも、やればやるほど省エネになってくるので燃費が良くなってきてしまいます。

 

これでは、脂肪を燃やしたいのになかなか燃えない身体になっていきますよね。

 

人の体脂肪っていうのは、車でいうならガソリンです。

ガソリンを消費するんだったらどうしますか?

 

A・めちゃくちゃ距離を走る

 

ですよね。当院は久留米にあるのですが、正月に鹿児島に帰省したときは車でした。そのときはもちろんガソリンを消費しました。しかし、これにはデメリットもあります。

 

高速を走ると燃費は良くなる。

 

高速道路のようにずっと同じ出力で走っているとリッターあたりの走行距離は伸びます。

つまり燃費が良くなってくるのでガソリンの消費が抑えられるということです。

 

これを身体に置き換えると、脂肪が燃えにくい身体になりやすいのです。少ないエネルギーでいかに効率よく走るかが有酸素運動ですからマラソンランナーはあんなに脂肪も筋肉もないのに早く走れるわけですよね。

筋トレは基礎代謝を上げる

その逆に筋トレは代謝を上げることを目的としています。

 

言うなれば、軽自動車からどでかいSUVに乗り換えることです。すると信号待ちをしているときでもガソリンを消費することになります。デカい車は燃費が悪いでしょ?

つまり、脂肪が燃えやすい身体になっているということです。

 

ですから、有酸素運動より筋トレ(無酸素運動)がおすすめなのです。

筋肉をつけるためには

筋肉をつけるためには筋肉を一度損傷しなければなりません。

 

筋肉を損傷➡回復➡損傷➡回復

 

この繰り返しで筋肉がついていきます。この回復期に脂肪が燃焼していきます。

ですから、ダイエットをするときには筋トレが必須なのです。

それに筋肉太りなんてことはないのでご安心くださいね。

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