ダイエットは自分を悪く言っても始まらない件【久留米/ダイエット】

こんにちは。

今日はちょっと気になることを書いていきます。

ダイエットサークルを始めたときとか、ダイエットをスタートしたときもそうですし、相談のメールが来るんですが、内容が結構ネガティブです。

 

「ヘタレです」「ダメダメです」「自分が嫌になります」とかね。

 

マイナス思考すぎる!

 

『いままで何度ダイエットにチャレンジしてきても失敗を繰り返してきました自分が嫌になります』と言われましても、僕はあなたの過去を変えることができません。

そんな風に自分を悪く言っても何も変わらないんですよね。

 

こんな風にいうと「冷たい」とか「モテなさそう」とか言われたりするんですけどね…

 

しかしですよ、いくら振り返っても過去は変えられないですからね。そんなことより未来に自分がどうなりたいかを考えたほうがよくありませんか?

 

まぁ、話を聞いてほしいってのが女心ですかね?

 

「知らないっす(笑)」

 

これは「本気で痩せたい人にに向けて書いているブログ」ですから。

男だろうが、女だろうが、老人だろうが、子どもだろうが関係ないっす。もっと効果的に使って欲しいものです。

マイナスな言葉は使わないのがダイエットの掟

ダイエットをするときに「ダメだ―」ってなることもありますよ。

 

食べ過ぎた~とか、

全然動けていない~、

 

なんて日常茶飯事ですけど、それでもいいんじゃないですか?

次の日頑張りましょう。

 

「自分なんてヘタレなんです…」

 

ってそうかもしれないけど、「今まではヘタレだったけどこれからは少し頑張れる!」

 

の方がいいと思いません?

 

更に、ダイエットは身体にいいことをしているわけですから、食事にしたって運動にしたって「今、私は身体にいいことをやっているんだ~」って思うこといいんですよね。

 

運動したくないなぁって思うこともあると思いますけど、ここで「自分はダメだなぁ」って思うのと「運動をすると健康にいいからね」どちらが運動に取り組みやすいですかね?

 

圧倒的後者だと思います。

 

いやいや、そんなポジティブに捉えられないよ!って思う人は、ぜひ「やってみること」をお勧めしまうす。

 

とりあえずやってみる。

 

やる前から「ダメだ…」とか「ヘタレですから…」と考えるより

 

 

「うおぉぉぉ!やるぞ!」

 

 

と叫んでみるのもいいかもしれませんね。聞かれたところで恥ずかしいだけで死にはしませんよ(笑)

 

色んな食事制限とかもあるので今までようにカップラーメン食べたり、週に3回もマックやケンタッキーに行けなくなって辛いかもしれませんが、「その状況すら楽しむこと」が大切ですよ。