· 

ダイエットで最もやってはダメなもの

ダイエットでよく聞かれる質問が「運動は何をしたらいいのか?」ということをよく聞かれます。

久留米でダイエットコーチしていますエーパシです。

 

これね。本当によく聞かれます。

そして、ほぼほぼ95%以上の方が取り組み出すのが「有酸素運動」(ウォーキング、ランニング)ですが、ダイエットをやろうとするときに一番やってはいけないものそれが「ランニング」です。

『有酸素運動神話』の崩壊

有酸素運動はダイエットの定番と化している、街を見ても歩いている人もいれば、ジムでランニングマシーンを走りまくっている人も大勢いる。

 

しかし、今からダイエットを始めようとしている人、有酸素運動で結果が出ていない人は今すぐ有酸素運動はやめるべきである!逆効果の可能性が非常に高いよ(^^)/

 

これまでダイエットしようとすると

  • 「走れ」
  • 「有酸素運動は30分以上」

なんて言われているし定説としてみんなの頭の中にあると思う。が、有酸素運動の消費カロリーはたかがしれている、40分走ったとしても250㎉程度である。

「よく動いたわ~」なんてアイス1個食べたら終わるどころか、逆に太ってしまう場合もある。

怪我の恐れもある

走っていると膝や腰に負担が通常の2倍~3倍かかる。

 

僕はフルマラソンも完走したことがあるが、ランニングは膝だけじゃなく、足指、足首、靭帯などありとあらゆる箇所を怪我するリスクもある。

特に体重が重くて膝や足の筋肉が少ない人は膝を守れないので最悪です。

 

膝を痛めて病院に行ったら初めに何言われるか?運動じゃないですよ。

 

「まず痩せろ」

 

って言われるんですよ。そう、痩せるためにランニングを選べない人もいるのだ。

それでも運動習慣がないのに痩せたいって人はランニングを選びがちなのは不思議である。

有酸素運動をした方がいい人

ただ、有酸素運動をした方が良い人もいる。それは過去に有酸素運動で大幅に痩せた人だ。

 

有酸素運動でも痩せた人はいる。何にでも合う、合わないがあることは当然だ。

いままで痩せたことがない、運動経験がほとんどない、という人には「やめたほうがいい」だろう。

 

だってダイエットで痩せやすいのは筋トレだから。

筋肉をつけて代謝を上げていくことが一番効率的であり、多数の人に当てはまるから。

 

まずは多数派のものをやってみて、それでだめなら少数派をやる方がいいだろう。

成功事例の多いものからやってみる、それでだめなら少数派をやることが鉄則ではないか?

筋トレで見た目もかっこよく

美しい体というのは程よく筋肉が付いている状態である。

 

病院に入院して痩せたりしたら「ゲッソリ」していない?

運動もせずにタンパク質も摂取せずに、カロリー制限や酵素ドリンクなんかに手を出すと見た目は悪くなる。

老けながら痩せていく。

 

だから「健康な身体」「綺麗な身体」を目指すなら筋トレは避けては通れない。

 

筋トレすると太くなる~っていう女子がいるが安心して欲しい。

 

「今、筋トレをしていないから、ぶよぶよの体なんだよ」

 

そう簡単に筋肉がついて太くなるんだったら、この世にデブは存在しないだろう。

健康でキレイに痩せたいなら筋トレが一番の近道です。