ダイエットが続かない人達の共通点

こんにちは。

今日はダイエットが続かない人達の話。

 

ダイエットは成功すれば天国失敗すれば地獄。続ければいいのに、そんなことわかっているのに挫折するのがダイエット。

 

「なぜ挫折するのか?」

 

挫折してしまう人たちを観察するとある共通点があります。「ダイエットに失敗するのはこんな人」として紹介していきますね。少し辛口になるけど…。

ダイエットに挫折する3つのタイプ

なんでも人のせいにするダイエッター

ぶっちぎりでこのタイプ多いです。

  • 友人との付き合いで外食しました
  • 家族がケーキ買ってきました
  • 会社が営業で外回りが多いし、上司との飲み会もありました

確かに付き合いも大切ですが、毎回毎回付き合いに参加しないとコミュニティを形成できないのか?と思います。

先に言っておきますが、週に1度の飲み会ぐらいじゃ太りませんよ。

 

そもそも、一般的な生活をしていればお誘いなんて来ますからそのようなことを想定していない方がおかしいです。以前、うちに来られている方が友人に誘われてスタバの新フレーバーを飲みにいって後悔していました。

 

彼女曰く「友達付き合いも大切だよね…」

 

もう笑うしかありませんね。一番の被害者はその友人でしょう。そしてスタバで高カロリーのものを選んだのは他でもない彼女自身だし、そもそもスタバに一緒に行かないぐらいで壊れる友人関係なら捨ててしまえ!

 

仕事の飲み会もそう!選ぶ食材は自分です。他人を言い訳にするな。むしろちゃんと仕事をしていれば飲み会に行かなくても必要とされる人材ですよ。

 

弱音吐きまくりダイエッター

 

これはSNS系で多いです。特にTwitterね。ダイエットがうまくいかないことを悲劇のヒロインばりに演じるいちいち感情的な人です。僕から言わせるといちいちTwitterでつぶやくぐらいなら、まだまだ余裕っしょ?と思います。

 

本当に辛い時にTwitterなんかでつぶやきます?

 

情報鵜呑みダイエッター

 

ダイエットというのは数えきれない情報があります。こっちでいいと思っていたら、あちらでは否定される。

芸能人がやっている!

海外有名セレブもやっている!

○○も痩せた!

これを付けているだけで!

飲むだけ!

テレビを見ながら!

家事をしながら!

 

もう、なんのこっちゃ分からない状態です。そしてそのダイエットも本当に痩せるのか確証もないままやってみて挫折。すぐに新しいダイエット情報に流されてしまう。この目移りで計画性がなくなってしまっていますよね。

 

昔からあるんですけどね、継続は力なりって言葉。

自分の弱さに立ち向かう

偉そうにダイエットについて書いていましたが、別に偉ぶりたいわけでもありません。

共通点があります。

 

「思い付きで自分をコントロールできていない」

 

自分をコントロールできないから周りに責任転嫁をしてしまい挫折する3タイプの人になってしまいます。

この自分をコントロールするということをしっかり考えなくては、いくら良いダイエット法だとしても、運動でも、サプリや補助食品でも続かないです。

 

目標・計画・継続・意思で決定します!

 

ダイエットに挫折する人はこの4つをしっかり決めていないので自分の弱さをコントロールできないのです

 

  • 目標➡いつまでにどれくらいのペースで痩せるのか?
  • 計画➡目標を達成するためにどんな方法で痩せるのか?
  • 継続➡計画を継続するために無茶なことはしていないか?
  • 意思➡上記3つのことを耐えれるほどの意思はあるのか?

 

 

この4つを考えずにダイエットに取り組むと成功は不可能でしょう。必ず失敗します。たとえ痩せてもリバウンドしてしまうでしょう。

 

偉そうに言っていますが、僕もまだまだです。

でも、いつもこの4つを意識しているのでリバウンドもない身体を維持できていると思います。

 

「お前に出来たからってみんなできると思うなよ!」

 

と思うかもしれません。

 

確かに僕も、羽生君から「4回転ジャンプはいけるよ~」って言われても「無理無理!」ってなります。

でも、4回転ジャンプより僕の言っているダイエットは簡単そうでしょ?

 

この目標・計画・継続・意思の項目はやりながら修正していくことが大切です。やっていくうちに自分のペースが分かってきますし、体脂肪率が40%の人と体脂肪率30%の人ではペースも違いますからね。

 

ダイエットは自分との戦いですから、その戦いに挑む前に自分の目標・計画・継続・意思を定めてから戦場に赴きましょう!