ダイエット戦いのとき~深夜の攻防~

『なんか食べたい』

 

ダイエットしているとそうは思いませんか?この瞬間。この瞬間をどれだけ戦えることも大切になってきますよね。

どうも久留米市のダイエットサークルエーパシの井上です。

 

この「なんか食べたい」をやっつけなければいけないのです。ストレスのないようにと言い続けていますが、実際ダイエットを成功させるには戦わなければならないときがあります。

 

※極端な小食や断食をしたり、専門知識もないのに断食をしている方はこの記事を読む必要はありません

なにか食べたいは、別に何も食べなくてもいいという事実

『なんか食べたい』はただの贅沢な欲求であり、本来は食べる必要がない状態です。

とりあえず今食べなければならないわけではない!と自分に言い聞かせることが大切です。

しかも何度も。

 

これがなかなか難しいです。食べ物が残っていたりすると尚更ね。

 

「私、夜中になにしてんだろう?」

 

実際声に出してみるのがオススメです。

「私、夜中になにしてんだろう?」

「私、夜中になにしてんだろう?」

「私、夜中になにしてんだろう?」

「私、夜中になにしてんだろう?」

「私、夜中になにしてんだろう?」

「私、夜中になにしてんだろう?」

「私、夜中になにしてんだろう?」

 

 

呆れてきませんか?実際声に出してくるとそういう風になってきます。

 

「もうアホらしい!さっさと寝よう!」

 

試しにやってみてください。結構我慢できますよ(笑)いや本当に。

何かたべたい!ときはペナルティを用意する

これは「なんか食べたい」と思ったら自分にペナルティを与えてください。

これはちょっと面倒だな…と思う程度でかまいません。

僕の場合は腕立て伏せ15回です。

 

15回の腕立てではそんなに効果はありません。これは肉体的というよりも精神的なトレーニングです。

 

このペナルティはちょっと面倒だな、できるけどやりたくないってところがポイントです。

あましにペナルティが強いと、もう約束なんか忘れますよね?

逆に弱すぎると食べますよね。

 

できるけどちょっと面倒だな…と思うことが大切ですね。

あなたも、できるけどちょっとめんどくさいな…と思うペナルティを作って冷蔵庫の前に貼っておいてください。

その一口がデブの素

こんな風によく言いますよね。

これ実際には一口食べた程度じゃ太りません。

しかし一口食べたらそれ以上食べてしまうよっていう事なんです。

 

一口とおもっても人間は自分の欲求に弱いものです。

心理的な問題ですが自分が想定した量より欲求に負けた場合の量は1.5倍以上になります。

一口食べる事によりそれ以上を食べてしまうというのが本当のデブの素

 

よく考えてください。

 

死ぬほどお腹減ってますか?

 

そのお菓子を食べる事によってワンサイズ小さい服は遠のきますが食べます?

 

今日頑張ってウォーキングしてきたのにそのチョコレートで無駄になりますね。

 

私はそのお菓子を食べないでもう深夜なんだからさっさと寝たほうがいいと思いますよ。

 

歯も磨いちゃったんだしさ。

 

これで今日も痩せたね♪