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ダイエットしたいのにパンが止められない!その理由とパンを食べなくてもよくなる方法

パンが大好き!

パン好きな女性ってとても多いです。

 

毎朝パンが朝食って人もいるだろうし、

ランチもこじゃれたベーカリーのパンで済ます人も多いと思います。

 

とにかくご飯よりパン!

パンは色んな味もあるしね!飽きない!

 

でも、最近痩せなくなってきたのはパンのせい?

身体によくない?

 

そう思いつつもパンが止めれられないのは意思が弱いせい…?

 

1日我慢しても次の日には菓子パンを買ってしまう。

仕事で疲れた~とパン屋さんで3個ぐらいペロリといってしまう。

 

減らない体重と体脂肪…。

パンを食べるのを辞めた方がいいのはわかっているけど、止められない

 

パンを時々楽しむ程度になれる方法をお伝えしますね。

パンを食べることをやめられない理由とは!?

パンが食べたいぞ〜!
1日1回は食べないと食べた気がしない!

でもパンがやめられないのには理由があります。

グルテンが入っている

小麦にはグルテンが入っています。

グルテンって聞いたことあると思います。
グフテンフリーって聞いたことありませんか?
いま男子テニス界のトップであるジョコビッチ選手が取り入れてる健康法です。

小麦をやめたら世界一になった!
とまで書かれています。

グルテンは肥満や肌荒れを引き起こすことはわかっており、更に常習性も引き起こしてしまいます。

ですから中毒になっちゃうんですよね。
パンは食べれば食べるほど好きになってしまうものなんです。

パンには砂糖が入っているから

パンには砂糖が入っています。

原材料にも書いてあるし、レシピも見てください。殆どのパンに砂糖が使われています。
糖は脳の大好物です。

セロトニンという幸せホルモンがドバーッと出て多幸感を得られるんですが…、
その効果はすぐに切れます。

一気にガクンと減ってしまうので、また幸せを感じたくて食べまくってしまうんですね。

パンにはグルテン&砂糖のダブルパンチで中毒待った無しの状態なんですよ。

だからパンがやめられないんです。
薬物治療と同じですね。

一度快楽を知っちゃうと抜け出せない…笑

パンにはトランス脂肪酸が入っている

トランス脂肪酸は中毒にはなりませんが、できれば避けて通りたい食材ですね。

海外では使用を禁止する国もあるほど健康被害があると言われています。
トランス脂肪酸は動脈硬化、アレルギー、ガンを引き起こすと言われています。
更に悪玉コレステロールが増え、腸内環境が悪化すると肌荒れや便秘を引き起こしダイエットにブレーキがかかります。
腸内環境の悪化でアレルギーも引き起こしますので、アトピーや鼻炎、肌荒れを改善するためにもおススメです。
僕もパンを食べることをやめたら花粉症の薬を飲まなくてよくなりましたね。

パンを食べなくても良くなる方法は?

栄養バランスが偏っているせいで中毒性におぼれてしまっています。

バランスのいい食事を摂取することが大切です。

 

たんぱく質とビタミンBが足りていないとお腹が空きます。

これだけではないんのですが、タンパク質とビタミンBが足りていないせいでパン中毒に陥っています。

 

とはいえ、中毒ですから量を減らす努力をしなければいつまでたってもパンを食べちゃいますね。

ですから、毎日食べている方は回数や量を減らすことから始めませんか?

 

3つ4つ食べているんであれば、2つとサラダにしてみるとか。

 

徐々に減らしていくことが大切ですね。

誰も見ていないから大丈夫?

未来のアナタが現在のアナタを見たらなんて言うでしょうね?