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妊活のためにダイエット|痩せると妊娠しやすいは本当か?

久留米で唯一のダイエットサークルやっています。エーパシです(^^♪

 

どうしてサークル体系をとらせてもらっているかというと、最終的には自分でコントロールする力を手にいれて欲しいからです。痩せても食生活が戻ってまたリバウンド…ってなったら勿体無いですからね。

 

さて、妊活のためにダイエットをしたいんです…とご相談を受けることが最近増えてきました。

果たしてダイエットは妊娠しやすい身体を作れるのでしょうか?

冷え・ストレス・肥満・運動不足

これは妊娠しにくくなる大きな原因にあげられます。

そしてダイエットで改善できるものは…なんと全てです(笑)

妊娠しやすい身体になりたいあなたは一刻も早くダイエットに取り組むべきなのですよ。

 

1つずつ説明していきましょう。

冷えを改善するためには

冷え性は手足が冷える症状ですが、あなたはいかがですか?

靴下を履かないと夜寝れなかったりしませんか?

靴下2枚、3枚履きや、足用のカイロもあるらしいですね。

 

なぜ手足が冷えていると妊娠しにくいのか?

 

それは冷え性の方は内臓が冷えていることが多いからです。

極論を言ってしまうと「手足はなくても生きてはいけます」でも「内臓がなくなると生きていけない」ですよね。

 

ですから、体温が下がると身体の優先順位は内臓から!なんですよね。内臓に血液を集めて温めようとするので末端の血流が悪くなって冷えていく…。

 

逆を考えると、内臓が温まっていれば血液を集める必要がないので、手足に血液が回り、冷えない!という流れです。

 

では、内臓を温めるにはどうしたらいいのか?

温かいモノを入れれば温まるもんでもない

基本的にカイロを貼ったりしても温まらない!とお考えくださいね。

身体の表面は温まりますが、深部体温は上がりません。内臓までカイロで温めようとすれば低温火傷してしまいます。

 

おすすめはたんぱく質を多く摂取することです。

たんぱく質を消化、吸収するときに糖や脂質の6倍の熱量を発生させます。

つまり内臓が熱をもつ→温まる。

に繋がります。

妊活に天敵?ストレス対策は?

ストレス対策に一番お勧めなのは適度な運動です。

 

ストレスがあるからって仕事辞めるっていうのはなかなか難しいです。

多かれ少なかれストレスはありますからね。

 

ストレス社会をどう過ごしていくかが問題です。

運動が一番いいんですけどね~。ストレス貯める人って運動嫌いですよね(笑)

運動していないからストレス溜まるし、消費カロリーも上昇してきませんよね。

肥満

妊娠というのは言わば、種を後世に残す作業です。

 

ライオンもゴリラも猿も一番強いオスはメスを従えていますよね。

オスも強くなければ種を残せませんし、子を宿すメスも若く健康的でないと受精しにくいのは野生の摂理です。

 

肥満であるということは体重が重い、ということではなく、体脂肪率が高い=脂肪が多い状態をいいます。

脂肪を蓄えた動物は健康的でしょうか?

 

さらに脂肪に女性ホルモンは溶け出します。

太った女性って肌ツヤいい人多いですよね。脂肪に溶け出すので子宮に集まりにくいですからね。

運動不足を解消しよう

適度な運動っていうのはどの程度がご存知ですか?

 

一週間に150分(そのうち20分はゼーゼー言うくらいの負荷が高い運動)が適度です。

どうですか?やれていますか?

 

一週間に2回75分程度の運動をする、でもいいんですよ(^^)/

 

「いや~そんな時間ないわ~」って何を言っているのかしら?

その程度の時間は作ってください。運動している人はみんな暇じゃないんですよ~(^^♪

そして運動の種類は何でもいいです。好きなやつやってください。

ダイエット=健康的な生活、は継続することが大切ですから、続けられそうなものがベストですね♪

 

基本的に「運動」は冷えもストレスも肥満も解消してくれるのでとれもいいツールだと思います。

妊活にダイエットは効果的

ただ単に体重を落とすことは減量といいます。

 

必要な栄養を無視するのは逆に体調を壊してしまいがちです。

栄養を考えつつカロリーを適正にすることが真の健康に繋がり、妊活にもいい影響を与えるんではないでしょうか?

 

そして、もしあなたが35歳を過ぎていようものなら急いだ方がいいでしょう。

医学的に確率は下がっていきますからね。

食事や運動をあのときもっとしっかりやっておけば…なんて後悔する未来は見たくないですよね。

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