· 

内臓脂肪が減らない?最速で落とす方法

内臓脂肪とは読んで字のごとく内臓の周りに付いている脂肪です。

 

これが多いと癌になりやすくなったり、内臓疾患のリスクが高まります。

でも、内臓脂肪は生活習慣が悪い人が付いていきます。

 

ようするに食べ過ぎの人です。

 

ダイエットで内臓脂肪が減らない人は食べ過ぎです。

それも糖質と脂質の摂りすぎ。

じゃあ、何食べたらいいの?ってことで内臓脂肪を最速で落していく方法をお伝えします。

脂質を落としましょう

余計な脂身を落としたり、鳥の皮を食べないようにすることが大切です。

 

基本的に内臓脂肪が減らない人と言うのは食べ過ぎですよ。

あなたの普通量が身体の適正量ではない!という事実です。

 

だって食べ過ぎていなければ、内臓脂肪は平均値に落ち着くはずですからね。

多い人は頑張って減らしていかなければ、病気や老化は待ってくれないですよ。

 

「揚げる」よりも「焼く」よりも「煮る」ことが大事です。

 

煮るときに砂糖で味付けしないでくださいね。

果糖の摂りすぎに注意です。

果物なら食べてもいいでしょ?とお問い合わせがあるんですが、運動しない人はあんまり食べたらダメですよ。

果物は果糖ですから、血糖値が上がりにくいです。

 

ですから、満腹中枢に信号が送られなく、つい食べ過ぎてしまいがちです。

80㎉までに抑えましょうね。

よく寝るべき

睡眠不足は脂肪の増加を促しやすいです。

十分な睡眠時間をとりましょう。

 

ちなみに寝ダメという行為では溜められないので、毎日の睡眠時間をしっかりとりましょうね。

10分の筋トレと30分の有酸素運動

太っている人の思考回路として、運動はキツクて辛いものと考える人が多いですが実際はそうではありません。

 

身体を絞ったり、体重を落とすため、健康になるために身体を動かしているのにマイナスな感情を持ちすぎです。ま、運動したからと言ってすぐに結果がでるわけではないからやりたくないんでしょうけどね。

 

どこかに行った歩数で計算してもいいですが、それなら毎週歩数は増やしていってくださいね。

負荷を強くしなければ身体は成長していかないですから。

 

順番は筋トレ➡有酸素運動です。

 

筋トレは体内の糖質を使って、そのあと有酸素運動で脂肪を燃やしていきます。

筋トレは汗ばむ程度でいいです。

腕立て伏せ30回、腹筋30回、背筋30回ぐらいでいいんじゃないですか?

 

そんなにできない?

休み休みでいいのでやりましょう(^^♪