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共感と同情に逃げても痩せはしない

いや~、やばいっす。かなりブログを放置してしまっていて申し訳ないです。

続けることが大切やって言ってたんですが、10月の最後の1週間は自分のお腹を割ることで精いっぱいでした。いや~大変でした。

 

「大変だよね」「それはしょうがないね」「私も忙しかったの~」

 

こういう理解と共感は確かに必要だと思います。頭ごなしに否定したりすることは相手の尊厳を軽視していますので、まずは話を聞くことも大切ですよね。

 

しかし!このような共感と同情はことダイエットに関しては全くの無意味!

キツイ言い方もよくありますが、仕事や家庭を持ち出して自分のせいにしてはいつまでたっても痩せないですよ。

 

その弱音に共感して同情したところであなたの何が変わるのか?

まぁ、よく言われるんですが、

「ダイエット頑張っているんですけど痩せません!」

 

ここで共感するなら

「そうですね~、頑張っていますよ~」

ですが!

 

本来であれば

「本気で頑張れば痩せますけどね」

と言いますよ。

 

なぜなら、「ダイエットというのは正しいことを実践して、その時々で改善をしていけば誰でも痩せるものだから」です。

 

しかし、

「頑張っているけど…」

 

この部分が大切です。

 

頑張りの方向間違っていませんか?

ゴルフをやろうとしているのに、バスケの練習したってゴルフは上手になりませんよね。

 

今、自分が行っていることが本当にダイエットに効果的なのか?

ウォーキングを15分したところで、運動した気になって饅頭たべてたら意味がないです。

 

これはウォーキング15分の消費カロリーをちゃんとわかっていないから食べてしまうんだと思いますけど…。

ちゃんと自分で調べて欲しいのですよ。面倒臭がらずにね。

安易に共感して同情するやつは、いずれ共感も同情もされない

「いや~、頑張っているけど痩せないっす」と言っている人に、

 

「そうだよね~、頑張っているよね~」

 

と共感したところで、体重は1gも落ちません。

実際僕も体脂肪を一桁まで落とした時なんかに

 

「頑張っていますよね~」

 

と言われましたが、僕の中では「頑張るのが当たり前」なので、「よし!やるぞ!」とはなりませんよ。

 

もし、弱音に対して「そうだよね~、頑張っているよね~」と言う人がいたら要注意です。

その人はあなたの体重、体脂肪率に対して全くといって興味を持っていませんよ!

 

事実、他人の体重なんてどうでもよくないですか?


ダイエットで大切なのは自分の体重や体脂肪率ですよ。ただの甘えや情けはわがままではありませんか?頑張っているアピールなんかは反吐がでますよ(笑)

 

頑張ったね、と言われたいのであればそれ相応の結果がついてくることが大切ですね。

 

あんまり泣き言ばっかり言っていると「でぶの弱音がまた始まった…」としか思われなくなりますよ。家族が応援してくれないって言うのはあまりにも結果が出ていなさすぎ=頑張ってなさすぎ、だったりしますからね。

 

今一度、あなたの頑張りを評価してもらってください。特に周りの人がいいですね。家族や同居している人に。

「私、ダイエット頑張っている?」

 

その答えであなたの体重に興味があるかどうかがわかりますよ(^^)/