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意思が弱いからダイエットできないわけではない

ダイエットで失敗した人の話になると、「意思が弱いから…。」

 

と、言われる方が多いのです。逆に13キロ落とした僕や揚げ物や炭水化物の量を減らしています。と言うと、

 

「意思が強い」「ストイックだね」

 

と言われることが多いのですが、いまいちピンとこないんですよね(笑)だって僕は自分自身に甘いですよ。

誰だって弱いところはありますよ~。でも、この甘さをどう乗り切るかがダイエットの成功のカギとなるので、今日は「意思の弱さ」を言い訳にする前に読んで頂けると嬉しいです。

ダイエットの失敗って何だと思います?

ダイエットの失敗例として多くの共通点があります。

「ごはんをドカ食いした」

「ダイエット中にお菓子を食べてしまった」

「運動をしなくなった」

 

こんな感じでしょうか?理由は様々あると思いますが…ダイエットに失敗した人はここから先がないんですよね。

 

「なぜ?ドカ食いしてしまったのか?」

「なぜダイエット中にお菓子を食べてしまったのか?」

「どうして運動をしなくなったのか?」

 

 

この原因をちゃんと考えずに「意思が弱かったから」の一言で済まそうとするのです。意思の弱さを言い訳にする人は、思考の欠如が多いです。どうして?なぜ?を深く考えずすぐに答えを出そうとします。インスタントな考え方ですね。

失敗はするけど大事なのはその後

ダイエットで失敗するときって急に気合い入れてやり始めるから。と言う理由で続かないことが多いですね。

 

例えば「ご飯をドカ食いした」のはなぜか?をひも解いていくと、急に頑張りすぎたり、非日常のことを一気に進めようとしているからです。この一気に進めようとすることがとても危険です。

 

だってメンタルって超弱いっすよ(笑)

大幅に食事の量を減らしたりすると緊張の糸が切れます。

じゃあ、どうすればいいのか?

 

1・いきなり食事の量を減らすのではなく、炭水化物を夜だけ抜いて豆腐に変えてみる

2・とりあえずウォーキングから始めてみる

 

てな感じで徐々にやっていくといいでしょう。当たりまえっちゃ当たり前ですよね。

大谷翔平くんだって最初から160キロ投げれたわけではないし、

ダウンタウンの松本さんだって、最初からベンチプレス130キロ持ち上げられたわけでもない、

羽生結弦くんだって最初から4回転ジャンプ決められたわけではないのです。

 

最初は確実にできる事からやっていきましょう!

そして、できなかったら「なぜ?どうして?」を考えるんです。

 

短絡的に「だめだった~、次頑張ろうかな~」って感じだと対策がないまま同じ過ちを繰り返すことになるかもしれません。

やみくもにやっても、勢いに任せ過ぎでもダメなのです。

ちょっと足を止めてちゃんと考える。

 

試してみる価値ありますよ(^^)/