普通に食べているのに太る?そもそも普通を忘れていませんか?

こんにちは。

久留米で唯一のダイエットサークルをやっています。

エーパシの井上です。

 

『どうやって痩せたんですか?凄い!』

 

うちは整体院もやっているんですが、院内に僕のビフォーとアフターの写真を載せています。

このホームページにも載せているのでチェックしてみてね。

ダイエットに興味のある人は聞いてきます。しかし、僕は思うのです。

 

『ずっとスリムをキープしている方が凄くね?』

 

例えば、悪さばっかりしている人が、時々他人に親切にすると「あれ?あの人実は優しい?」と勘違いしがちですが、ずっと他人に親切な人の方が優しいに決まっているわけですよ。

『映画版ジャイアンは優しい法則』みたいな錯覚に陥らないよう注意してくださいね(笑)

痩せる≠ゴール

僕は痩せることが目的ではなくて、痩せて昔の服を着たい!写真映りが良くなりたい!といったモチベ―ションでダイエットをスタートしました。

最終的なゴールが痩せる、であれば結構しんどいダイエットをしている方が多いと思います。

 

「非日常的な事をして痩せる」

 

という状態です。ライザップやプライベートジム、耳つぼダイエットなどはリバウンドが多いと聞きますが、こういったことが原因ではないでしょうか?

人間は短期間ならキツイことも我慢できますが、長期間にわたって我慢はできません。

 

もちろん、そのキツイことをずっと続ければキープはできますがどうですか?その自信ありますか?

痩せたらそのキツイことを辞めてもキープできると思いますか?

 

非日常的なダイエットで痩せたら、その非日常が日常になるくらい頑張り続けなければいけないということを覚えておいてくださいね。

ダイエットは普通の感覚を取り戻すためのリハビリ

僕も13キロ程度ですが痩せたときは肉体的な感覚はもちろんながら、精神的な感覚が一番違ってきました。

 

太っていたころは常にライス大盛、毎日ポテチorアイス、コーラ、振り向けばドーナツ。で毎日2000キロカロリーぐらい摂っていたかもしれません。

 

もはや病気

 

僕はダイエットを通じてこの食への感覚が病気として捉えることができました。

太っているとと食べ物などの感覚がマヒしてきて、普通が普通じゃなくなってきます。

 

僕はまず食習慣から見直しました。料理は妻が作ってくれていたのですが、それプラスお菓子を食べる理由はなんだろ、お菓子を食べ続けるデメリットを勉強しました。

 

今までのめちゃくちゃな食生活から普通の感覚を取り戻す事によってストレスのないダイエットがスタートし、ダイエットが成功したそのあとでもこの普通の感覚という考え方は僕にとって財産になったのは間違いありません。

世の中にはいろんなダイエット方法があります。100人いれば100通りのダイエット方法があっても不思議ではありません。

しかし、この普通の感覚を無視している以上はほとんどの人はダイエットを挫折すると思います。

ダイエットを成功させる為にも今一度考えてみてはいかがですか?