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好き嫌いが多い偏食は痩せない

ダイエットの話をしていると好き嫌いが多い人がいっぱいです。

 

あれは歯ごたえが。これは匂いが。それは感触が…。と好き嫌いにも色々ありますね(笑)

まぁ生きていれば好き嫌いの1つや2つありそうですけど、5個も6個にもなってくるとね…。

 

いわゆる偏食になりやすいです。

偏食になると痩せにくい4つの理由を説明します。

1・栄養が偏ると栄養失調と同じ

超糖質制限や脱脂肪食事など、行き過ぎた食事制限は極端に栄養が偏ります。

 

自分に必要な糖質量や脂肪量を計算して抑えているなら慣れが必要ですが、私はこれくらいで大丈夫!と不確かな計算力ではどんどん太ってしまうでしょう。

 

2・偏食すると代謝に必要な栄養が不足し痩せにくい

食事で摂り入れた栄養は様々なものに使われます。肌や髪の毛、筋肉から血液まで幅広く。

もちろん脂肪を燃やすのにも栄養素は必要です。

 

代謝にはビタミンやミネラルがアミノ酸が足りないと、摂取した栄養がだぶついて燃やされません。したがって痩せにくくなります。ファーストフードやインスタント食品を多く摂取している人にありがちです。

3・太りやすい食品が好き

甘いもの・油っぽいもの・味の濃いもの。これらは太りやすい食品の代表です。

甘いものは腸で吸収されやすく、脂肪に合成されやすいという困った特徴を持っています。
そして、油っぽいものや脂肪分の多いものは砂糖よりも何倍も高カロリー。少量でも容易にカロリーオーバーになりやすいのです。

 

砂糖は大さじ1杯で約35kcalなのに対し、油は大さじ1杯で約120kcalもあります。これは糖質1g=4キロカロリー、脂肪1g=9キロカロリーなので。

 

しかし、何もカロリーだけの問題でもないってことは先日紹介した映画を見るとよく分かりますのでオススメです。

 

また、味の濃い料理も、ついつい食欲がすすんでカロリーオーバーになりがちです。

ちなみに、太りやすい条件がそろっているのは、スナック菓子。油っぽくて濃い味付けのものが多いからです。

4・お酒の飲みすぎ

アルコールで酔うと満腹中枢が狂って、いつも以上に食べれます。

締めのラーメンなんかがいい例ですね。お酒を飲むとついつい食べ過ぎてしまうこともあります。

 

ただ、もっと大切なことが水分不足がおきてしますことです。

アルコールを飲むとアルコールの分解に水分が使われます。

飲むな!というわけではなく、脂肪を燃やすのに水が必要なのです。

 

お酒好きな方はより多くの水を飲んだ方がいいですね。でも一気に1リットルとかじゃなくてこまめに飲んでね。