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デブだっていいじゃないか?痩せるのが全てではない話

この世の中はデブに厳しすぎる!そう思いませんか?

そうなんすよ。太っている、太っていないは人それぞれの価値観ですからね。

太っていたって他の人に迷惑をかけなかったり、他人からの評価を気にしなければOKなんです。

 

太っていると「自己管理ができていない」なんて評価されることもありますが、痩せていたって自己管理が出来ない人なんていっぱいいます。

太っていると「仕事ができない」ということを言う人もいますが、痩せていたって仕事出来ない人もいっぱいいるし、太っているからってお金を稼げないわけではありません。

ただ、人は見た目で判断することが多いのは事実です。

そうなんです、世知辛い世の中ですが、「見た目で判断しがちです」

 

例えば仕事でミスをしたら、「あぁ太っているから…」と体型のせいされることも多いです。

痩せている人だってミスはするんですけど、体型のせいにされることは少ないですね。

 

旅行や移動で先に疲れてしまっては、「あぁ、太っているからね…」と太っていると体型のせいにされることも多いです。

事実、太ってる人の方が疲れやすいと思います。

ただ、痩せている人でも元気がなくすぐ休む人もいます。この場合は「病弱」とか「疲れ?」「病気?」となり、”痩せているからしょうがない”ってことにはなりにくいです。

 

つまり、太っているだけで少し損しがちっていうのは覚えておいてくださいね。

太っていると”絵にならない”

ま、見た目が悪くなっちゃうのはしょうがないです。

もし、人に教えたりする立場の人間でしたら、太っていると説得力がなくなりやすいんです。

肥満は「欲望に我慢ができない人」と早く結びつけられます。

 

これって結構”損”ですよね。

可愛そうな話がありまして…

我が家のご近所にお住いの60代女性(Aさん)のお話なんですが、

 

Aさんには娘さんがいまして、ご結婚されて福岡市に在住です。

2歳の可愛いお孫さん(女の子)がいらっしゃいます。

 

娘さんのご夫婦は共働きです。お孫さんは保育園なんですけど、2歳は熱が出たり、色々病気もするし、皆勤賞とはいかないですよね。そんなときはAさんが子守をしに福岡に行かるそうです。月に1∼2回程度。

大体、体調が芳しくないときに行くので、いつも手料理を作って持っていくらしいんですけど…。

 

2歳のお孫さんが食べないらしいんですよ!

なぜか理由を聞いたら「ばぁばが太っているから、これを食べると太る」と言うらしいです。

 

と、Aさんは嘆いていました。

ここまで。

 

悲しいですよね~。娘さんからも「何も作って来なくていいよ」と言われているらしいです。

多分、娘さんがお孫さんに色々言っているんでしょうね(笑)。

 

Aさんが痩せていれば問題はなかったのか?というのは分かりませんが、少なくとも太っていることを理由にはされなかったはずです。

ただ太っているだけで作っているモノすら否定って結構酷い話ですけど現実にあるんですよ。

 

人の評価なんて気にしなければOK

他人の評価なんて気にしなければいいんですよ。

 

絵にならないって言うのは、見た目の問題であり他人が評価することですから、ご自身が何と思われようが別に構わないっていうなら大丈夫です。

たかだか早めに病気になるリスクがあがったり、体を痛めたりして、家族に迷惑かける程度ですからね。

 

ただ、それは狭い世界の中での話。狭い世界の中であればそれでOKだと思います。

でも、外に出るとそれでは評価されにくいのが日本です。なぜなら痩せている人の方が多いから。

 

マイノリティとマジョリティの世界です。

家族がみんな太っていたらマジョリティになりますが、一歩外に出ると痩せている人の方が多いので一気にマイノリティになります。

 

解決方法は「人の評価を気にしない」or「太っていると悪という世間の評価を変える」になります。

結局のところ、自分を変えるか、他を変えるか?になってきます。

 

他人なんてそんなに変わらないので、自分を変える方が楽だと思います。

痩せるor気にしない

気にしない方法はわかりませんが、痩せる方法だったら聞きにきてください。