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従弟が死んだ話・久留米で健康的にダイエットしたいあなたへ

今日はちょっとプライベートな話をします。

先週末に、私の従弟が亡くなりました。享年34歳でした。

 

11月にくも膜下出血を発症し、脳梗塞を起こし、急変して死に至ったそうです。

 

小学生のことは1年に2回ほど会っていて一緒にゲームしたり、おもちゃ屋さんにおもちゃ買いにいったり、漫画をどっちが読む読まないで喧嘩をしたのも思い出します。

 

高血圧だったらしいのですが、薬をあまり飲まなかったみたいです。


高血圧の方にどのような症状が出るかはネットで調べてもらったら分かるし、今、高血圧の方は身をもって分かるでしょう。


私は高血圧と診断されたことがないので、どのような感じかは分かりません。


あまり薬を飲まなかった従兄弟の考えを推測すると、日常生活を脅かす程の症状がなかったのだろうと思います。


「高血圧」って診断されたけど、そんなにキツくないから薬も真面目に飲まなかったのかな?


真面目に薬を飲んでいれば…

危機感を持ってダイエットしていれば…

タバコをやめていれば…


たらればを挙げればキリはないですね。


ダイエットも健康のためにやるべきなんですけど、危機感の差は個人差があります。


痩せる、痩せないで死を直結するのは横暴かも知れませんが、食べてしまったり間食がやめられない方は危機感が足りないんでしょうね。


薬を飲んでいれば大丈夫…と考えている人は一生薬を飲み続けたいのでしょうか?

いつか薬が効かなくなったらどうするんでしょう?


そもそも、高血圧も「体が血圧を上げなければならない理由がある」からですよね。


血圧を上げないと、普段の生活を維持できない!と体が判断しているから上がっています。

薬で血圧を下げても所詮対処療法にしかなりません。


血圧を上げなくても大丈夫な身体にすることが大切だと感じました。


目の前のご飯やお菓子は美味しいかも知れませんが、目の前の快楽に負けて、もっと楽しかったはずの未来を犠牲にすることはないんでしょうか?


このダイエットサークルや整体院に来てくださる大切なお客さまには、楽しい未来を提供できるように精進していこうと誓います。