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汗をかいてデトックスは嘘だった!?

「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告

 

こんな記事が発表された。

久留米でもホットヨガや岩盤浴に通っている方は多い、汗をびっしょりかいてすっきりするのが目的らしいが、デトックス目的で汗をかく行為はほとんど意味がないと言える。

 

そもそも汗をかく、ということは体温を下げる役割であって毒素を分解して排出するのは「肝臓」と「腎臓」がほとんど担っている。

 

汗の中の有毒物質を調べたところほとんど入っておらず、汗をかいてデトックスは都市伝説だったという事実が判明されてしまったのです。どんなに大量の汗をかいたとしても、その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないそうだ。

じゃあデトックスはどこから?

これは紛れもなく「尿」と「排便」だろう。

この2つで95%ほどのデトックスを担っているといっても過言ではない。

 

だから便秘である、ということは「毒素を溜め込んでいる」ということと同義である。

ダイエットは運動して汗をかかなきゃね!

と言うまえに便秘を解消する方が先決である。

便秘を改善することが最大のデトックス

便秘になると、栄養が吸収できない。小腸の絨毛が宿便で埋まってしまってうまく栄養をキャッチできないのだ。

 

栄養を吸収できないのに、どうして太ってしまうのか?という疑問も出てくる。

栄養が吸収できないならどうして脂肪が付くのか?ということだ。

 

栄養が全く吸収できないわけではないので、カラダが優先順位を立てている。すぐに吸収しやすい糖や脂肪を優先的に吸収するのだから、どんどん脂肪になっていく。

 

更に便秘で体の中に毒素が溜まっていく…。悪循環である。

 

腸内環境をよくするのに

女性が信じて止まない「ヨーグルト神話」だが、1カ月同じヨーグルト食べているのに毎日排便できないなら効いてないから辞めた方がいいだろう。

別のに切り替えるべきだ。

 

そもそもヨーグルトが身体にいいというのも都市伝説である。

テレビって怖いものだ。

 

腸内環境を良くしたいならとりあえず「毎日水を2リットル以上飲む。」まずはこれからだ。

一番簡単でお金がかからない。

 

これもできないのに他のものに頼っていてはダイエットは成功しないだろう。