なぜ?運動しているのに体重が変わらない?むしろ体重が増えてしまったらどうする?

こんにちは。

久留米市で唯一のダイエットサークルやっています。

井上です。

 

あなたはダイエット中にこんな経験ありませんか?運動しているのに体重が減らなかったり、逆に体重が増えてしまうことがあったりしませんか?体重は増えているけど、ズボンやシャツはゆるくなっている不思議な現象。

こちらの女性は左右まったく同じ体重です。

 

でも、明らかに右の画像の方が引き締まっていて綺麗ですよね。

実はこの現象は筋肉量の増加によるものです。筋肉は重くて小さいのですが、脂肪は軽くて大きいのです。

よって脂肪が減って筋肉が付けば、体重は増えても見た目がキュッと細くなるそうです。

 

いままで運動なんかしなかった人が急に筋トレとかを始めると起きる現象です。脂肪が落ちる前に筋肉が付いて筋肉太りや!なんていう人はこの典型だと思います。

もう少し続ければギュッと細くなるんですけどね。

 

このようなことを知らずに体重計の数字だけ見て、

 

「ああ…、太った…なんで?」

 

「もっと食べる量を減らさなきゃ…」

 

みたいなことになりやすいです。これは真剣にダイエットしている人こと陥りやすい事例です。特に間食したわけでもないのにこうなると焦りますよね。実際僕もそうでしたよ。

 

「ジムにも通っているのになぜ…?」

 

でも、不思議と体重の増減はあるものの、服のサイズはどんどん小さくなっていきました。数字は大きくなるけれどもサイズは小さくなっていくものです。

 

そして、筋肉は脂肪より重いってことに気づきました。

筋肉はつけたほうがいい。

 

なぜかというと、筋肉は脂肪よりも3倍の消費エネルギーを使います。筋肉を増やすことによって基礎代謝量が上がるんですよね。

 

ここで問題になるのが、

「筋肉太り」

よく、筋トレすると筋肉がガッツリついて太くなるから嫌!って思われがちですが、よほど筋トレしない限りそう筋肉はつきませんからご安心を!

 

っていうか、そんなに簡単にマッチョの身体は手に入りませんよ。

 

うちでも推奨は「運動2割、栄養8割」です。

運動しなくても大丈夫!

糖質制限していればね!

 

っていうのは、あまりオススメできません。

糖質制限は素晴らしいダイエット法ですが、それだけで運動もしなければ、いずれリバウンドしてしまいます。

だって糖質の高いもの食べたら終わりじゃないですか。

運動したのに体重が減らない、逆に増えるよってことはそういう現象もたまにはあるよってことです。

だって基本的には太っている人が運動すれば体重は減りますよ。

 

しかし、憶測で体重が増えたのは筋肉が増えたせいだ!となるのは少し早いです。

筋肉が付いて体重が変わらないのであれば、体脂肪が減っているはずです。

運動したのに体重が減らない・増えた!しかも体脂肪も減らないとなれば、

食事の内容・運動の内容を見直す必要がありますし、

見直す判断を下すには体重だけでなく体脂肪の数値も必要になるという事を忘れないでください。

 

体重と体脂肪値が計れる体重計なんて2~3000円程度で買える手軽なものが揃ってます。お小遣いでも買えるような金額です。

 

ダイエットは憶測でやるとダメです。

これは身体に良さそうだから食べても太らない、とか

普段は食事に気をつけているから夜はポテチ食べても大丈夫、とかね。

 

自分の憶測が間違っていたらダイエットはなかなか結果が出ずに苦しい思いをしてしまいます。

数値をしっかり出して明確な答えを出さなければいけないこともあります。

それくらいダイエットは科学ですから、適当にやってりゃ痩せる…ってことはないです。

 

痩せないな…と思ったら自分に変化を与えることが一番早いです。

食事ばっかり変えてもダメだし、

運動ばっかり変えてもダメです。

トータルでやっていきましょう!

 

どっちもやる、それが久留米で唯一のダイエットサークルです。