朝食を抜いてカロリー摂取を抑えています。

「時間がないのもあるんですけど~、朝食を抜いてカロリーを抑えています。」

 

アメリカにNHANESという国民健康栄養調査があります。

 

そこで、朝食を食べている人と食べていない人の

肥満になる可能性の調査が行われました。

 

NHANESはコチラのサイト

 

朝食を抜いている人は

食べている人よりも

一食分の約500キロカロリーも少ないそうです。

 

1日の総摂取カロリーが500も違ってくるんですから

痩せそうですよね。

 

しかし、ここで摩訶不思議なことが起きます。

なんということでしょう!

朝食を抜いた人の方が、朝食をちゃんと食べている人より5倍太りやすい!

という結果がでたのです。

 

朝食を抜くと体が

「今日は一日何もエネルギーが摂取できない…」

と、体が感知して、代謝を抑えて省エネの体に早変わりします。

 

また、そのまま昼食に突入して食事をすると

「今は食べれているけど、今度はいつ食べれるかわからない…」

と、飢餓状態に備えて、

摂取した糖質を脂肪に変えて蓄えようとします。

 

食べていないのに太る…

そんなことあるんですよ。

 

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