汗をかかないと運動しても痩せないのか?

有酸素運動は汗をかかないと効果がない?

 

久留米市で唯一のダイエットサークルを行っています。

エーパシの井上です。

今日はダイエットのご質問をいただいたのでお答えします。

 

「運動をしているんですけど、寒いせいか汗をかきません。汗をかいた方が痩せると思うんですが、続けたほうがいいでしょうか?それとも運動する量を増やしたほうがいいでしょうか?」

 

ダイエットの為に日々ウォーキングやジョギングに勤しんでいるいる人もいるかと思います。

 

しかし、同じ有酸素運動なのに、夏場と冬場では汗のかく量が違うので冬に運動してもなぁ…と思うこともあるかもしれませんね。

 

汗をかかないと、脂肪燃焼したことにならないのか?

 

この答えはNOです。

 

ついてしまった脂肪は有酸素運動で落としていくのがいい、ということはよく聞くと思います。

そもそも有酸素運動とは、酸素をエネルギーとして筋肉を動かします。

そうすると自分で熱を持ち、脂肪を燃やす。と言う運動です。

 

自分の体の中が燃えているので温まります。

 

では、夏の暑い日やサウナ、岩盤浴で温まる、とはどう違うのか?

こちらは、エネルギーが太陽だったり、ガス、電気といったものですよね。

 

自分の体の中が燃えているわけではないですよね。

残念なことに自分の熱で燃やしていないので、いくら汗をかいたからって痩せません。

 

汗をかいたら体重減るやん!って、それは残念ながら水分が抜けただけです。

脂肪が燃えているわけではないので、水をコップ一杯飲めばすぐ戻ります。

そして、何かを温めるときって、スグに温まりますか?

レンジでも、お風呂の追い炊き、エアコン…

スイッチを入れた瞬間からポカポカを温まりますか?

 

温まりませんよね。

 

時間差はありますが、何でも完全に温まるには時間がかかります。

 

身体も一緒です。

 

有酸素運動も開始時は無酸素運動と一緒です。

 

それを継続して行うことで、だんだんと有酸素運動になってきます。

知っている方も多いと思いますが、20分以上動かしていると脂肪が燃えだします。

 

ですので、ダイエット(脂肪燃焼)に汗の量は関係ないです。

 

もっと大事なのは20分以上という継続した時間です。

 

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